古物商許可

【プロ直伝】古物商の代行申請業者の絶対に失敗しないおすすめの選び方

この記事を書いた人

長島 雄太

NAGASHIMA行政書士事務所

NAGASHIMA行政書士代表。取り扱い業務は国際業務(在留資格・ビザ)、古物商許可。サラリーマンとして働きながらウェブマーケティング会社を起業し独立。その後、行政書士資格を取得して行政書士事務所を開業。

 

古物商の許可を代行業者に依頼したいけど、どこに依頼したらいいんだろう・・・

 

古物商の許可を取得する際に、代行業者に依頼する人も多いです。

 

ただし、代行業者によって料金やサービス・保証内容などは千差万別で、依頼先によっては「別のところに依頼すればよかった・・・」なんてことも珍しくありません。

 

そこで、古物商の申請の代行のプロが“絶対に”失敗しない古物商の代行業者のおすすめの選び方を紹介します。

 

古物商許可の代行業者の
絶対に失敗しないおすすめの選び方

 

古物商の代行業者を選ぶ際には以下の5つのポイントをチェックしながら選んでみてください。

 

そうすることで、代行業者選びに失敗することはなくなります。

  1. 古物商の許可に関する専門性
  2. 古物商の申請代行のサービス内容
  3. 古物商の申請が不許可の場合の保証
  4. 古物商許可取得後のアフターフォロー
  5. 古物商の許可の代行費用

チェックポイントその1
古物商の許可に関する専門性

古物商許可の代行が可能なのは行政書士です。

 

ですので、古物商の代行を依頼するのであれば、行政書士に依頼すればいいわけです。

 

ただし、注意点としては全ての行政書士が古物商許可の代行業務を取り扱っているわけではないという点です。

 

物商の許可申請自体はそんなに難しいものではないので、ほとんどの行政書士事務所で可能だとは思います。

 

しかし、専門に取り扱っていないことを理由に他の行政書士事務所を紹介される場合もあります。

 

されに、古物商の許可を専門で取り扱っていない行政書士事務所に依頼した場合には、許可取得までに時間を要したり、法律改正に対応できていなかったりする可能性もあります。

 

ですので、古物商の代行業者を検索する場合には、「古物商 行政書士 地域名」「古物商 代行 地域名」などと検索すると、古物商を専門に取り扱っている代行業者が出てくるのでおすすめです。

 

ポイント

古物商の許可申請に必要な書類の収集と申請書類の作成だけであれば、営業所が存在する都道府県にある行政書士事務所でなくても、古物商の申請代行を全国対応で行っている行政書士事務所に依頼することも可能です。

チェックポイントその2
古物商の申請代行のサービス内容

古物商許可の申請代行を行政書士に依頼した場合、依頼する行政書士事務所によってサービス内容が全然違います。

 

例えば、依頼主がほとんど何もしなくても良いようなサービス内容のところもあれば、申請書類は作成してくれるけど、必要書類は自分で集めなければいけないところもあります。

 

そして、基本的に古物商の許可申請を行政書士に丸投げする場合には費用が高く、重要な部分だけ行政書士に依頼してできるところは自分でするという場合には費用が安くなります。

 

ですので、行政書士事務所に依頼した場合に、「どのようなサービス内容なのか?」や、「自分は何をやらなければいけないのか?」をしっかりと確認しておくことをおすすめします。

チェックポイントその3
古物商の申請が不許可の場合の保証

古物商の許可は申請すれば誰でも無条件に取得できるというものではなく、要件を満たしている必要があります。

 

その要件と言うのは、「適正に申請書類・添付書類を提出する」「古物商の欠格要件に該当しない」の2つです。

 

この要件を満たしていれば、基本的にほぼ間違いなく古物商の許可を取得することが出来ます。

 

しかし、何らかの理由でどちらの要件を満たしておらず、不許可になってしまうことが稀にあります。

 

そして、古物商の申請が不許可になってしまった場合には、古物商の許可を申請する際に警察署に支払う申請手数料の19,000円は返却されません。

 

こういった申請が不許可になった場合に、行政書士への報酬や申請手数料がどうなってしまうのかも事前に確認しておいた方がいいです。

チェックポイントその4
古物商許可取得後のアフターフォロー

古物商の許可取得は古物商として開業する上でのスタートラインに立ったに過ぎません。

 

むしろ、大切なのは古物商の許可を取得してからの方ではないでしょうか。

 

そして、古物商として開業すると、古物商プレートや帳簿を作ったり、各種契約書を作成したり、開業届けを出したりなど、やらなければならないことがたくさんあります。

 

また、その他にも、古物営業を営む上で古物商が守らなければいけない義務などもあるので、そういった古物営業に関する法律の基礎知識も守らなければなりません。

 

でも、古物商の許可を取得したばかりだと、何をすればいいのかがわからない場合がほとんどです。

 

そんな時に、アフターフォローがしっかりとしている行政書士事務所に依頼すると、許可取得後の開業に関してもスムーズに進めることが出来ます。

チェックポイントその5
古物商の許可の代行費用

古物商の許可の代行業者選びの最後のチェックポイントは費用です。

 

古物商の申請代行に掛かる費用は行政書士事務所によって大きく違います。

 

それは、ここまででも解説してきたように、サービス内容や保証制度、アフターフォローなどに違いがあるからです。

 

又、行政書士事務所の中には、表示されている料金が分かりにくく、表示りされている費用だけ支払えば良いと思っていたら、別途必要な費用を請求されたなどのいうことも起こりえます。

 

 

ですので、行政書士の代行費用を確認する場合には、「料金は明瞭か?」「税別・税込のどちらか?」「別途必要な費用はあるのか?」などをしっかりと確認しておくことをおすすめします。

代行を依頼する場合には
どんなサービスを必要としているのか明確にする

 

ここまででも解説してきた通り、古物商の許可申請の代行と一言でいっても内容は全然違います。

 

しかし、多くの方は出来るだけ安いところで古物商の許可申請をしたいと考え、費用だけを比較して代行業者を選んでしまいがちです。

 

単純に価格だけで比較してしまうと、費用はあまり変わらないのに少し安いという理由だけでサービス内容が不十分な行政書士事務所を選んでしまったり、不許可になった場合に行政書士の報酬と申請費用の両方が返金されない行政書士に依頼してしまったりする可能性が出てきます。

 

勿論、ただ単に古物商の許可の申請書類だけを代行したいのであれば、単純に費用だけを比較して決めても問題はないと思います。

 

ですが、古物商の許可を確実に取得できるかや、取得後にスムーズに開業できるかなど、トータル的に考えると費用だけで選ぶと判断を見誤ってしまいます。

 

なので、古物商の許可を選ぶ際に、あなたは代行業者にどういったサービスを求めるのかを明確にしておく必要があります。

 

そして、必要なサービス内容を明確にしたうえで、費用を比較することで古物商許可の代行業者選びを失敗しなくなります。

NAGASHIMA行政書士事務所について

 

ここまで読んでいただきまして有難うございます。

 

このような形で当ブログに訪問頂いたのも何かのご縁ですので、最後に私が運営しておりますNAGASHIMA行政書士事務所のご紹介だけさせて頂ければ幸いです。

 

今回解説させて頂いたポイントに関して、弊所では以下のような内容となっています。

 

NAGASHIMA行政書士事務所

  • 専門性・・・弊所は古物商に特化しているわけではありませんが、古物商の許可も専門として取り扱っております。
  • サービス内容・・・マニュアルを見て自分で申請するマニュアルプラン、申請書類の作成だけを依頼するシンプルプラン、申請書作成~必要書類の収集まで全て依頼するスタンダードプラントの3種類をご用意しています。
  • 返金保証・・・万一、弊所にご依頼いただいて古物商の許可申請が不許可になった場合には、弊所への報酬と警察署への申請手数料の全額を返金させて頂きます。(マニュアルプランは除く)
  • アフターフォロー・・・古物商の許可取得後には、法務のサポートや資金調達、ホームページの作成~ウェブ集客まで様々なサポートをさせていただきます。
  • 代行費用・・・費用はマニュアルプランは4980円、シンプルプランは29,800円、スタンダードプランは39,800円です。

 

弊所は、古物商許可の申請代行を全国対応で行っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せ下さい。

古物商の代行業者の
“絶対に”失敗しない
おすすめの選び方まとめ

この記事のまとめ

  • 古物商の許可の代行は行政書士に依頼する
  • 選ぶ際は5つのチェックポイントを確認する
  • 自分が求めているサービス内容を明確にする

 

  • この記事を書いた人
長島 雄太

長島 雄太

行政書士兼ウェブマーケター。サラリーマンとして働きながらウェブマーケティング会社を起業し独立。その後、行政書士資格を取得して行政書士事務所を開業。

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